Installation kaguya

One Sixth

トークショー

目に見えないもの

目に見えないもの

「ありがとう」と「サンキュー」は違います。ありがとうの「とう」は十方の十(とう)、目には見えない全ての関わる人々に。対して「サンキュー」の「ユー」は目の前のたった一人に対しての言葉。

かぐやの月(円相)は、そんな目に見えない関係性に感謝する和合の精神、日本人の心です。構想から出版まで多くの方々に関わっていただきました。それもここで無事円成。本当にありがとうございました。

臨済宗大徳寺派 広尾 香林院 住職  金嶽宗信

トーク1|目に見えないもの「
土地と植物

2018年1月28日(日)14時─
花士 珠寳 ×
西畠清順(そら植物園)
進行:立岩視康(立岩農園)

昨年末に「めざせ!世界一のクリスマスツリーPROJECT」を発表したプラントハンター・西畠清順さん、草木に仕える花士(はなのふ)として、大自然や神仏、時、ひと、場所に花を献ずるなど、花をすることを続けている珠寳さん。珠寳さんが「かぐや姫」として登場した企画「Installation kaguya」のアートボックス刊行を記念して、トークイベントとサイン会を開催します。
Installation kaguyaでの花材は、どのようなイメージを持って揃えたのか。珠寳さんは西畠さんから届けられた植物をどのように感じ、お献花されたのか。普段、お二人が土地や自然とどのように向き合っているかを通して、実際の土地のこと、自然の実情を交え、作品が完成するまでを語っていただきます。

会場:梅田 蔦屋書店
住所:大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクア イーレ9F
お申し込み:梅田 蔦屋書店ホームページ
http://real.tsite.jp/umeda/

Web特集|立岩農園 蛙さんが気づかせてくれたこと
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トーク2|目に見えないもの「
衣装と身体

2018年2月10日(土)18時─
花士 珠寳 ×
長艸敏明(長艸繍巧房)

Installation kaguyaで「かぐや姫」の衣装を手がけた長艸敏明氏。長艸氏は普段どのような衣装を手がけ、向き合い、今回はなぜこの形、色彩でなければならなかったのか。珠寳氏はその衣装を纏い何を思い感じたのか。
衣装と身体の関わりとともに、京都の歴史と文化を通して、これからも変わらず守るべきこと、積み重ねていくことの大切さをお伝えします。

トーク3|目に見えないもの「
竹に上下の節あり

2018年2月17日(土)13時─
山岸義浩(竹虎 四代目社長) ×
金嶽宗信(臨済宗大徳寺派 広尾 香林院 住職)
進行:花士 珠寳

日本唯一の模様からミラクルバンブーと呼ばれる「虎斑竹」と120年以上育んできた技術力を守り継承しつつ、竹文化の創造と発信で豊かな「竹のある暮らし」を提案する山岸義浩さん(竹虎 四代目社長)、在家より十二歳で出家し、一休さんに憧れ、京都・大徳寺の門を叩いた金嶽宗信和尚。おふたりの生い立ちから現在に至るまでの節目、そして、これからをどう生きるか、禅語「竹に上下の節あり」を通してお話しいただきます。

会場:ロームシアター京都3F
住所:京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13(京都岡崎 蔦屋書店3F)
入場:無料
お申し込み:京都岡崎 蔦屋書店 075-754-0008 または Installation kaguya ホームページ